「テマヒマ」の『竹炭のタルト』など(高槻市芥川町)【たかつーグルメ】
たかつーメンバーが自分で食べにいったお店を紹介する【たかつーグルメ】
今回たかつーアンバサダーの
ラッコズが食べたのは、芥川町にある…
ラッコズが食べたのは、芥川町にある…「テマヒマ」の

『竹炭のタルト(950円)』
『季節のどら焼き(800円)』です!
(※価格は2026年3月21日時点のものです。表記している価格はすべて総額表示です)

JR高槻駅西口から徒歩10分ほど、住宅街の中にひっそりと佇む古民家カフェ、「テマヒマ」さんに行ってきました〜。
こちらのお店は以前も記事にしています。

こちらのお店はカフェだけではなく、セレクトショップにもなっていて民藝の器や食に関する古書などがずらり。
眺めているだけでもワクワクしちゃいます。


カフェスペースは写真のようにカウンター席とテーブル席があります。
落ち着いた雰囲気が最高で、ついつい長居したくなっちゃう空間です!
ランチメニューはこちら↓


こちらの「テマヒマ味噌ベジキーマカレー」は木曜日限定となっています!
カフェメニューはこちら↓

今回は「季節のどら焼き」をチョイス。

こちらはロースイーツのメニュー。
ロースイーツとは自然の食材を生のまま食べることにより、ビタミン、ミネラル、食物酵素を生かしたまま体内に摂り入れる「ローフード」のスイーツだそう。
その中から期間限定の「竹炭のタルト」をチョイスしました。

運ばれてきたスイーツがこちら。
見てください、この美しさ!
思わずテンションが上がってカメラを構えちゃいました。

「竹炭のタルト」からいただきます。
まず目につくのがタルト表面の繊細な模様。
民藝のお皿の模様をイメージされているそうで、一つの芸術作品のよう。

カシューナッツクリームに竹炭を練り込んだクリームはとっても濃厚!
竹炭の香りがふわ〜っと鼻を抜けて、なんとも上品なお味です。
オーツ麦のタルト生地もサクサクで食べ応えバッチリ。
ロースイーツは白砂糖、小麦粉、卵、乳製品、その他動物性食材を使っていないというのも嬉しいポイント。

続いて「季節のどら焼き」をいただきます。
あんこなどを自分で挟んでいただくワクワクなスタイル!

左から土鍋で炊いたあんこ、豆乳チョコクリームです。

一番右にあるのは、発酵りんごと麦味噌を混ぜたものです。
味噌ソムリエの店主さんが作るお味噌、これは期待が高まる〜!

贅沢に3種類全部皮にサンドしちゃいます。
ちなみに、どら焼きの皮は高槻にある「あん小屋どらサン」のものを使っているんだそうです!

お口いっぱいに頬張ると、まず感じるのは土鍋炊きあんこの力強い風味。
芯まで優しい味が染み渡る〜!
そこに合わさるのがまろやかな豆乳チョコクリーム。
麦味噌のコクが加わることで甘さがより立体的にキレよく変化します。
もっちりしたどら焼きの皮と相まって、まさに完成された究極のどら焼きでした。

こちらのお店、「思いやりノート」という面白いシステムがあります。

ドリンクチケットが販売されているのですが、4杯分の値段で5杯分のチケットが付いてきます。
5枚綴りの一番下は「思いやりチケット」になっていて、まだ見ぬ誰かにプレゼントすることができます。
写真右は思いやりノートというもので、プレゼントしたい人(例えば子育て中の人など)にメッセージを添えてドリンクチケットを貼り付けます。
受け取る人もメッセージを書いてチケットを受け取ります。
言わば交換ノートのようなものです。
このカフェを象徴するような温かい気持ちになれる素敵なシステムでした。
美味しいスイーツだけでなく、お店の方やお客さんの優しさに触れて心までポカポカになれるカフェでした。
古民家の落ち着いた空間で、体に優しいスイーツを楽しみながらゆったりとした時間を過ごしてみては。
カテゴリ : グルメ

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