安威川ダムにつくってる「ダムパークいばきた」の進捗。まるい建物ができてた。2024年度中オープン予定

「ダムパークいばきた」についてはたかつーでも何度か記事にしています。
「ダムパークいばきた」は、大阪府が建設した安威川ダム周辺に、茨木市が整備している公共施設と民間施設が共存する都市公園のこと。
「拠点施設エリア」「広場エリア」「にぎわい検討エリア」「デッキエリア」「民間吊り橋エリア」の5つのエリアに分けられており、BBQやSUPなどの水上アクティビティ、人道橋としては日本最長の吊り橋でのバンジージャンプなどが整備されています。
2024年度中のオープンを目指していますが、一部施設はタイミングがずれる場合もある模様。
2024年度中のオープンを目指していますが、一部施設はタイミングがずれる場合もある模様。
この「ダムパークいばきた」ですが、高槻の塚原あたりからすぐの場所なので、高槻市民にとっても気になる施設かと思います〜!
ということで、前回見に行ったときから1年半ぐらい経っていたので進捗を見に行ってきました。
現在の工事の様子が見られる仮設展望台にさっそく行ってみましょう〜!
仮設展望台までの行き方
地図ではこのへん↓

府道46号線を北上して、大門寺トンネルの手前の交差点を右に進みます。
2月上旬に行ってみると信号の工事が行われていました。工事はいつまでかわかりませんが、この道路は工事車両や物流施設のトラックなどの往来がかなり激しいので、注意してください〜!

右折して道沿いをまっすぐ進むと、

大門寺駐車場を中心に二手に分かれますが、これも右へ。
ちなみにこちらは大門寺参拝者用の駐車場なので、仮設展望台が目的の方は停められません。仮設展望台への道の入口手前の看板にあるQRコードを読み取ると、近隣のコインパーキングが表示されるのでそれに従いましょう〜。

この道を上へ登ります。

この先は一般車両の進入は禁止で、徒歩のみです。

2〜3分ほど登ると、仮設展望台が見えてきます。
以前は山の斜面だったのが、コンクリートで整備されていました…!
ダムパークいばきた

仮設展望台からの左側の景色はこんな感じ。

奥にある岸のほうも整備されているのがわかります。

そして堤体の歩道もきれいに舗装が完了していました。

堤体の奥の方にも何やら2棟の建物ができていますね〜!

そして堤体から右側へはなが〜い階段が。

まだ降りられないですが、降りた先にはなにやら広場のような場所が。

よくよく見てみると、くねくねの川や丸い建物ができていました。

茨木市のホームページによると、多目的室を備えた施設棟やユニバーサルデザインのトイレ棟などの建物ができるそうですが、遠目なので、どれがどの建物かはいまのところわからず。

丸い広場も。

桜やサルスベリも植樹予定だそうで、今後、新たなお花見スポットにもなりそうですね!

そして下の広場にも2棟の建物が。気になる〜!

仮設展望台からは吊り橋がどこにできるかは確認できなかったんですが、2024年度オープン予定ということで、いろいろな場所が徐々に完成へ近づいている様子が確認できますね。
詳しいオープン日の発表なども今後あるかと思われますので、引き続き情報を追っていきたいと思います〜!
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