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高槻市バスで1番輸送人数が多いのはどこの路線?【たかつきクイズ】

高槻のことがもっと詳しくなれる【たかつきクイズ】コーナー!

今回のクイズはこちら↓
Q.高槻市バスで1番輸送人数が多いのはどこの路線でしょう?(※2019年度の統計)

a.阿武山・塚原路線
b.日吉台路線
c.原・上ノ口路線
d.南平台東路線


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(JR北側バスロータリー)

高槻市営バスによると、市バスは現在24路線あって、停留所の数は264箇所もあります。
さらに最短系統は2キロですが、最長系統は20.8キロと、約10倍の差がある模様。

選択肢の4地域は駅からはちょっと遠い地域ですね!

さて、高槻市バスで1番輸送人数が多いのはどこの路線なんでしょうか?(※2019年度の統計)












正解は
a阿武山・塚原路線でした。

令和1年度決算概況より、上位5位の輸送人数が多い路線↓
1,阿武山・塚原路線(3,167,775人)
2,原・上ノ口路線(2,910,610人)
3,日吉台路線(1,564,033人)
4,南平台東路線(1,326,690人)
5,大塚路線(1,174,020人)
阿武山・塚原路線、原・上ノ口路線に共通することは、山に近く坂が多いことや、駅から遠いということですね。この地域の坂道は普通の自転車だとかなりきついです。

以前クイズにもしましたが、上記路線には高槻市で人口が多い町がかなり含まれているのも特徴。

ちなみに1番輸送人数が少ない路線はイナイチを通ってJR高槻駅とJR摂津富田駅を結ぶ国道路線でした。国道沿いは住宅街よりも商業施設が多いからでしょうか。

ライター:リナティ リナティ