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城北町の古民家シェアアトリエ「福寿舎」は何のために建てられた建物?【たかつきクイズ】

高槻のことがもっと詳しくなれる【たかつきクイズ】コーナー!

今回のクイズはこちら↓
Q.城北町にある古民家シェアアトリエ福寿舎は何のために建てられた建物でしょう?

a.日本酒・酢醸造所
b.醤油醸造の蔵元
c.薬問屋
d.古民家って言っちゃってるし、家。
 

福寿舎-202201281
(福寿舎)

福寿舎は高槻のクリエイターたちが集まったシェアアトリエであり、ワークショップなども定期的に開催されているんだとか。

公式サイト↓

服屋さんや雑貨店、アクセサリーショップ、中国茶の教室など様々なお店が入っている、築117年の建物です。

さて、城北町にある福寿舎は何のために建てられた建物でしょう?










正解は…
a日本酒・酢醸造所でした!

ソースは福寿舎のホームページから↓

「1898年(明治31年)に日本酒や元酢醸造所として建てられた」と書いてあります。

福寿舎-202201282
(福寿舎入口)

福寿舎は不動産業や建物の改修、リノベーションをする福島屋という会社が運営していて、古民家などのリノベーションの相談も行っているようです。

初めは福寿舎をどのように活用するか模索していたそうですが、「高槻のクリエイターたちを集めた共同アトリエがあれば喜ばれるのでは?」という構想から現在の福寿舎が誕生したんだそう。

興味がある方は福寿舎のホームページでその成り立ちや、リノベーション過程も動画で見れるようになっているので覗いてみては。

ライター:アハ アハ