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江戸時代に船に乗ってる客に物を売ってた商船「くらわんか舟」発祥の地域は高槻のどこ?【たかつきクイズ】

高槻のことがもっと詳しくなれる【たかつきクイズ】コーナー!

今回のクイズはこちら↓
Q.江戸時代に船に乗っている客に物を売っていた商船「くらわんか舟」発祥の地域は高槻のどこでしょう?

a.大塚
b.唐崎
c.鵜殿
d.柱本


本20210914103352
(読者さんから頂いた資料)

江戸時代、淀川は交通路として盛んに利用されていたようで、米を30石積めることから名付けられた「30石船」と物売り船「茶舟(通称:くらわんか舟)」はその中心的な存在だったとのこと。

大阪と京都の中間にある高槻は途中の船着場として淀川従来の文化を築き上げたそうです。

そこで活躍した「くらわんか舟」は高槻のある地域が発祥のようなんですが…

さて、江戸時代に船に乗っている客に物を売っていた商船「くらわんか舟」発祥の地域は高槻のどこなんでしょうか?









正解は、
d柱本でした!

ソースは、上記写真にある朝日新聞社発行の「わが町今昔物語」という本。

それによると、柱本地域で「あん餅くらわんか、ごぼう汁くらわんか、茶わん酒どうじゃ。銭がないのでようくらわんか」という独特の言い回しが有名になり『くらわんか舟』と呼ばれるようになったんだとか。

ただその言葉遣いが無礼だと、武士の手討ちにあうこともあったとか。しかし船頭の一人が徳川秀忠を助けたことにより、御墨付を与えてもらい、その後は淀川流域の独占権を持つまでに発展したようです。


市のホームページでもくらわんか舟発祥の地として紹介されていました。

淀川を船が行き来している様子は今ではあまり見られませんが、昔は盛んだったんですね〜!

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ライター:リナティ リナティ