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NHK連続テレビ小説「らんまん」主人公のモデル牧野富太郎が1937年に訪れたのは高槻のどこ?【たかつきクイズ】

高槻のことがもっと詳しくなれる【たかつきクイズ】コーナー!

今回のクイズはこちら↓
Q.NHK連続テレビ小説「らんまん」の主人公のモデルとなった牧野富太郎さんが1937年に訪れたのは高槻のどこでしょう?

a.摂津峡
b.高槻城公園
c.鵜殿
d.今城塚古墳


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(現在牧野富太郎さんのミニ展示が行われている自然博物館)


番組公式サイト↓

朝ドラ108作目となる「らんまん」は高知県出身の植物学者・牧野富太郎さんの人生をモデルとしたオリジナルストーリーで、4月3日から放送が始まっています。

神木隆之介さんが主人公役を務め、ヒロインは浜辺美波さん、その他にも志尊淳さんや島崎和歌子さん、広末涼子さんなど人気役者さんがたくさん出演しています。

さて、NHK連続テレビ小説「らんまん」の主人公のモデルとなった牧野富太郎さんが1937年に訪れたのは高槻のどこでしょう?



正解は
c鵜殿でした。

ソースは高槻市のホームページ↓

上記の概要部分に、NHK連続テレビ小説「らんまん」の主人公のモデルとなった植物学者牧野富太郎氏が、昭和12年(1937年)に高槻市の鵜殿を訪れましたと書いてあります。

現在、自然博物館(あくあぴあ芥川)  4階エレベーターホールではその当時の写真を含めた記録などを展示しているんだそう。また3階図書コーナーでは、自然博物館で所蔵している牧野富太郎氏に関連する書籍を紹介しているとのこと。

朝ドラを見ているという方も多いでしょうし、この機会に高槻に訪れた記録を見に行ってみては〜!



※「TH130」さん、情報ありがとうございました

ライター:リナティ リナティ