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高槻で1番はじめに信号機ができた交差点はどこ?【たかつきクイズ】

高槻のことがもっと詳しくなれる【たかつきクイズ】コーナー!

今回のクイズはこちら↓
Q.高槻で1番はじめに信号機ができた交差点はどこでしょう?

a.「高槻市役所前」交差点
b.国道171号線と国道170号線が交わる「八丁畷」交差点
c.国道171号線沿い城北通の出入口がある「北大手」交差点
d.桃園小学校横の「桃園町」交差点


高槻交差点-202109031
(特に関係ない高槻市役所近くから撮った写真)

昔は警察による手信号で交通整理されていて、その後電気を使用した信号機は1930年に東京の日比谷交差点に設置されたものが最初なんだとか。

高槻では1956年10月に第1号の信号が施工されたそうです。

さて、高槻市で1番初めに施工された信号機はどこの信号でしょう?









正解は、
d国道171号線沿い城北通の出入口がある「北大手」交差点でした!

ソースは図書館で閲覧できる高槻まつりの2007年公式ガイドブックから。

高槻交差点-202109171

高槻交差点-202107221
(角度を変えて城北通り出入口を正面に見た北大手交差点)

ちょうど信号第1号が施工されたのと同じ頃、高槻では三島郡富田町(今でいうと富田町あたりの区域)を廃し、その区域を高槻市に編入した歴史があったようですよ〜。

選択肢にあった八丁畷交差点は1960年だったみたいですが、「八丁畷」だと思った方も多いのではないでしょうか。

約65年前の高槻とか今では想像出来ませんが、昔から住んでいる方はそんな事もあったと記憶されている方もいるかも知れませんね。

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ライター:アハ アハ