1930年にできた高槻と枚方を結ぶものはなに?【たかつきクイズ】

高槻のことがもっと詳しくなれる【たかつきクイズ】コーナー!

今回のクイズはこちら↓
Q.1930年に高槻と枚方を結ぶためにできたものは何でしょう

a.枚方渡し船
b.枚方高槻飛脚便
c.高槻ジップライン的なやつ
d.枚方大橋

花火本番-2022090414
(背景は9月4日に行われた「第一回水都くらわんか花火大会」の写真)

それができたときは、記念式典なども行われて盛大なお祭りとなっていたそうですよ〜。

さて、1930年にできた高槻と枚方を結んだあるものとは何でしょう?












正解は
d枚方大橋でした。

ソースは枚方市の市政施行65周年記念冊子より。

こちらに1930年に枚方大橋が開通とあります。

花火交通状況-202209045
(高槻からみた枚方大橋)

今でも淀川を渡る橋として重要な役割をしていると思いますが、開通当時は大阪の長柄橋から京都にある御幸橋間の橋は枚方大橋だけで、開通前は渡し船であったと考えると、かなり重宝されたのではないでしょうか。

ちなみに2029年には高槻〜枚方の間に新しい橋も完成見込みですよ。そうなるとますます便利に行き来できるようになりますね〜。


ライター:アハ アハ