高槻のことがもっと詳しくなれる【たかつきクイズ】コーナー!
今回のクイズはこちら↓
Q.古今和歌集の撰者で土佐日記の作者でもある紀貫之が泊まったのは高槻のどこでしょう?
a.芥川あたり
b.鵜殿
c.富田
d.摂津峡
(クイズの答えも載っていた高槻市観光協会のパンフレット)古今和歌集の撰者で土佐日記の作者で有名な
紀貫之という人物が、土佐日記の中で高槻のどこかに泊まったと記されていました。
土佐日記は土佐(現・高知県)から京への旅日記で、平安時代前期に書かれた日本で最初の日記文学なんだとか。
さて、土佐日記のなかで紀貫之が泊まったのは高槻のどこでしょう?
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正解は
bの鵜殿でした。ソースは高槻観光協会に置いてあったパンフレットから↓

高槻散策マップ「梶原・上牧」に『「土佐日記」の中で、932年(承平5年)2月に鵜殿に宿泊したことが記されている』とありました。
鵜殿は今では「ヨシ原焼き」で有名な場所かな〜というかんじですが、そんな歴史的な人物が高槻に滞在していたことがあるんだなということも、ちょっとした雑学では!
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