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「富田焼」「古曽部焼」「今城焼」「高槻焼」高槻に今あるやきものはどれ?【たかつきクイズ】

通勤・通学途中に高槻のことがもっと詳しくなれる【たかつきクイズ】コーナー!

今回のクイズはこちら↓
Q.「富田焼」「古曽部焼」「今城焼」「高槻焼」高槻に今あるやきものはどれでしょう?
※答えはひとつとは限りません
※2026年1月時点で高槻にあるやきもの


a.富田焼
b.古曽部焼
c.今城焼
d.高槻焼


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たかつきDAYS1月号」が高槻のやきもの特集!もうじっくり読んだという方はすぐ答えが分かったのでは…?

さて、「富田焼」「古曽部焼」「今城焼」「高槻焼」高槻に今あるやきものはどれなんでしょうか…!









さあ、どうでしょう〜?






正解は…
aの富田焼
bの古曽部焼
cの今城焼でした!

ソースは「たかつきDAYS1月号」のやきもの特集。

★富田焼
1925年に郷土歴史学者の天坊幸彦さんが再興。今は孫の昌彦・庸子さん夫妻が引き継ぐ。

★古曽部焼
平安歌人ゆかりで、名水が湧く地だった古曽部村で営まれた古曽部焼を、茶人としての顔を持つ寒川義崇さんが再興。

★今城焼
陶芸家集団・FIELD土香(どか)が古代高槻の製法を研究した独自のスタイルで作陶。

※たかつきDAYS1月号より

飛鳥・奈良時代にあったとされる富田焼、江戸後期から明治後期まで続いた古曽部焼など高槻には歴史あるやきものがたくさんあるんですね…!

また今城塚古墳の近くに工房を構える今城焼は、古代陶芸文化をオマージュしたりと、いろんな技法や表現を取り入れたやきものがあるんだな〜と!

ちなみに「たかつきDAYS1月号」の特集にはのっていませんが、「高槻焼」も江戸時代に短期間だけ存在していたそう

そんな地元のやきものに目を向けて、実際に使ってみるのもおすすめ。毎日の食卓やお茶の時間がちょっと特別になりそう。

お気に入りの一品を見つけて、ぜひ生活の中で楽しんでみてはいかがでしょうか〜!

※この記事は「たかつきDAYS」とのコラボ企画ですが内容は高槻つーしんが独自に編集したものです

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ライター:リナティ リナティ