高槻で採れたはちみつってどんなん?食べ比べで分かったおすすめの楽しみ方も!【たかつきDAYS×たかつーコラボ企画】
この記事は高槻市の広報誌「たかつきDAYS10月号」とたかつーのコラボ企画シリーズ!
「たかつきDAYS10月号」の特集ページでは3つの養蜂場が登場していました。高槻で採れた「はちみつ」ってどんなん〜?ということで早速買ってきましたよ〜!

色が全然ちがう!
ではでは食べ比べてみましょう〜!
井田養蜂「北摂の自然の恵み はちみつ」

まずは井田養蜂「北摂の自然の恵み はちみつ」!
定年退職後にはじめ、20年以上も養蜂場を続けているんだとか!当時は高槻で唯一の養蜂場だったんだそう。

安満遺跡公園で購入しました。サイズや種類もすべて揃っていましたよ〜!

さらっとしたテクスチャー!
まず最初に感じるのは、華やかな花の香り。
ひと口そのまま味わうと、口いっぱいに芳醇な香りが広がり、鼻へと抜けていきます。甘さはしっかりありますが、くどさがなく爽やかで、自然そのものの優しい甘み。
後味にもふんわりと花の余韻が残り、まるで上品な香水みたい!パンに添えて食べれば、朝食が一気に優雅なひとときへと変わります。

ちなみに透明感のある淡い色のはちみつは、春の花から採れたものが多いんだとか。
初心者でも食べやすく、何にでも使いやすいそう。トーストやヨーグルトにかけたり、紅茶などに入れたりするのもおすすめ!
初心者でも食べやすく、何にでも使いやすいそう。トーストやヨーグルトにかけたり、紅茶などに入れたりするのもおすすめ!
販売店↓
上田養蜂場「Queen of Queens」

続いて上田養蜂場の「Queen of Queens」!
生きものに詳しい息子さんからみつばちの賢さを聞いて興味を持ち、調べるうちに養蜂をしたいと思うようになったんだそう。

公式オンラインショップで購入しました。購入して2日後には家に届きましたよ〜!早い!

こちらもサラサラとしたテクスチャーですが、色が井田養蜂より濃いですね。
まず特徴的なのはあま〜い香り!芳醇で奥行きのある甘い香りに包まれて幸せ気分。濃厚な甘さは、デザートやクセのあるチーズに合わせたい感じ!
甘党さんには特におすすめのはちみつです。

ちなみに濃い色のはちみつは、深い琥珀色や赤褐色で、採蜜後の保存中にも、さらに色と風味が深まるんだとか。
ミネラルが多く、香りも味わいも濃厚で深みやコクがあり、ナッツやチーズとの相性がよく、肉料理のソースにも◎。
販売店↓
公式オンラインショップからも購入できます↓
「SANDY.HONEY」のはちみつ
「SANDY.HONEY」は、今は買える場所がないそうで、マルシェやグランフロント、関西以外のイベント出店がメインなんだそう!
こだわりの雑貨や食品を扱うネットショップでも買えるそうなので、また見つけたら買ってみたいと思います。
以上です!

スーパーなどで購入できる量産された「はちみつ」以外食べたことがなかったので、改めてはちみつを味わってみると、こんなにも違いがあるんだと驚き!
料理や気分によってはちみつを使い分けるのもありだな〜と思いました。
なによりも「高槻で採れたはちみつ」ということが、ひときわ特別な味わいを添えてくれます。気になる方は、ぜひ一度高槻産のはちみつを手に取ってみてください。
※この記事は「たかつきDAYS」とのコラボ企画ですが内容は高槻つーしんが独自に編集したものです
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