京阪バスが10月1日から値上げ。高槻市民への影響は?
京阪バスの運賃が本日10月1日(木)から改定されています。
(京阪バス)
京阪バスの普通運賃料金表のページ↓
https://www.keihanbus.jp/local/bus_fare_table.html
今回改定されたのは大阪地区の一般路線バスで、高槻営業所の路線も対象になっています。
高槻市内を走っている京阪バスは主にこの2つ↓
・枚方高槻線(JR高槻・阪急高槻〜辻子〜大塚〜枚方大橋北詰〜枚方市駅北口)
・枚方茨木線(番田・唐崎・西唐崎などを通って阪急茨木・JR茨木へ)
京阪バスの料金表によると、新しい運賃(大人)はこんな感じ↓
・辻子特区:220円→220円(据え置き)
・1区:250円→270円
・2区:280円→300円
小児運賃は大人運賃の半額とのこと。
JR高槻・阪急高槻〜辻子あたりの「辻子特区」は220円のままなので、この区間だけ乗る人は今までどおり。
大塚・竹ノ内町など1区の区間や、淀川を渡って枚方市駅まで行く2区の区間は、それぞれ20円アップになります。
定期券も改定されていて、地区内なら乗り放題になる「地区プラン」は、高槻茨木地区の大人1か月の上限額が10,300円→12,150円に。
このほか、IC1dayチケットは大人750円→850円になるようです。
なお、9月30日までに買った定期券は、そのまま有効期限まで使えるとのこと。
ちなみに今回の改定は京阪バスのもので、高槻市営バスの運賃とは別の話です。
自分がよく乗る区間がいくらになったかは、上の料金表のページで「高槻営業所」の料金表(2026年10月1日から)をチェックしてみては。
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