Twitterでバズってる鳥取砂丘から出土しためっちゃ古いファンタグレープ缶は高槻で作られた可能性が高め
まずは該当のツイート↓
本日、鳥取砂丘から出土したものです。
— 鳥取砂丘ビジターセンター (@Sakyu_visitor) February 16, 2021
「ファンタグレープ」の初代デザイン(1970年代)だと思います。…ネット調べですので、誰か教えてください詳しい方~!#今日の鳥取砂丘 #出土品 #ファンタ #ファンタグレープ #コカ・コーラ pic.twitter.com/p7zXn3VkHE
記事作成時点で1万件以上のRT、3.2万件以上のいいねを獲得しているのでバズっていると表現しても問題ないはず。
上記ツイートは見て分かる通り、めっちゃ古いファンタグレープが鳥取砂丘の中から出てきたということで、保存状態もよく、ネットのみんなで詳細を調査している感じなんですが、その中から高槻では?というツイートを発見しました。
こちら↓
おそらく、1968年から1972年の間に大阪府高槻市にあった日本コカ・コーラ大阪キャンニングプラントで製造されたものでしょうか。自分が持っているものも同じものだと思います。 https://t.co/wmX323pbvN pic.twitter.com/t9hvLDzQxR
— ジョソブル男爵 (@noboruyuki2009) February 17, 2021
どうやらあのデザインかつあの太さの缶は西日本限定のやつらしく、そのため高槻産じゃないかとのこと。
これだけでは高槻って記事にするのもちょっと怖いな〜と思って検索してみました。
すると出てきたのがこちらのブログ↓
めっちゃコカ・コーラ大阪工場について考察されているブログなんですが、該当の1968年〜1974年(ファンタ公式が回答してた年)では西日本のコカ・コーラの缶を生産していたのは高槻にあったコカ・コーラ大阪工場である可能性が高く、しかも大阪工場産なら缶の下部に「O」という記載があるということがわかります。
そこで最初のツイートの写真を見返してみると、たしかに「O」の文字が。
これで記事にしようと思い立ったわけです!100%確実じゃないので、可能性というタイトルにしましたが!

(特に関係ない松が丘から撮った高槻の景色)
ところでコカ・コーラ大阪工場は一体どこにあったんだろう?と思ったんですが、それもさっきのブログで考察されていて、萩之庄あたりにあったんじゃないかとのこと。
具体的にいうとイオン高槻の国道171号線はさんでむかいあたり。詳細は先程のブログをどうぞ!
とはいえ確実に正解かはわからないので、もしご存知の方がいらっしゃいましたら、お教えいただければ助かります。
それにしても、もし高槻産の場合、1970年くらいに高槻で作られたものが50年以上経って鳥取で見つかるって、なんか嬉しいような、誇らしいような!
【追記】読者さんから情報をちょうだいしました!↓
コカ・コーラの大阪工場は高槻市の萩之庄5丁目、今のパチンコ屋さんのキョーイチさんのところにありました。
確かキョーイチさんの前はジュピター&マーキュリー(1994年5月頃開店だったかなぁ)という、パチンコ屋さんでした。
その前がコカ・コーラの工場でした。
確かそうだったと思いますが、不確かでごめんなさい。
確かキョーイチさんの前はジュピター&マーキュリー(1994年5月頃開店だったかなぁ)という、パチンコ屋さんでした。
その前がコカ・コーラの工場でした。
確かそうだったと思いますが、不確かでごめんなさい。
ジュピター&マーキュリーについてはこちらの会社のHPに1994年竣工とあるので正解だと思います〜!
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