大冠高校と槻の木高校が「全国高校サッカー選手権大阪予選」で勝ち進んでる。公立高校は2校だけ

公立校である大冠高校と槻の木高校が「2021年度 第100回全国高校サッカー選手権 大阪予選」で勝ち進んでいます。

上記リンク先によりますと、全国高校サッカー選手権大阪予選において、大冠高校と槻の木高校が5回戦を勝ち進み、6回戦に進むようです。

この時点で6回戦に進む公立校は2校のみとなり、そのどちらも高槻市内にある高校であるということ!

全国高校サッカー選手権大会大阪予選はJFA(日本サッカー協会)が主催する全国サッカー大会。予選通過すると全国大会出場です。

6回戦の日程は非公開となっていますが対戦相手はこちら↓
大冠高校−金光大阪高校
槻の木高校−阪南大高校

槻の木高校-202110222

(槻の木高校)

大冠高校-202110202
(大冠高校)

大冠高校は同じく高槻市にある金光大阪高校との対戦とのこと。5回戦までは高槻北高校も健闘していましたが惜しくも敗退。

高槻の高校は私学校を含めると3校勝ち進んでいる状態で、去年のトーナメント表を見ると6回戦を勝ち抜くと準々決勝に進むようです。

5回戦までは公立高校も多かったですが、6回戦に進む公立高校は2校に絞られ、そのどちらも高槻の公立高校なんてすごい!金光大阪にも頑張って欲しいですが、公立である2校にもぜひいい結果を残してほしいですね!


ライター:アハ アハ