六中の「自然観察同好会」が『日本水環境学会水環境文化賞』を受賞したそうな

2月4日 第六中学校の自然観察同好会が日本水環境学会水環境文化賞を受賞 高槻市ホームページ
上記リンク先によると、高槻第六中学校の「自然観察同好会」は日本水環境学会水環境文化賞の児童・生徒の部「みじん子賞」を受賞した模様。
この賞は全国でも1団体しか選ばれないこともあり、大阪府の学校が受賞したのは今回がはじめてなんだとか。詳しくは上記リンク先をどうぞ。

(オレンジのラインが特徴的な六中の校舎)
高槻第六中学校の「自然観察同好会」についてこどもエコクラブのページより引用↓
6中は琵琶湖と大阪湾の中間くらいにあり、近くに淀川や芥川、桧尾川があります。
校内に畑をつくり、トマト、サツマイモ、ピーマン、水菜、キャベツ、サトイモ、エンドウ、イチゴなど主に野菜を育てています。
職員室前には同好会のスペースをつくり、スジエビ、テナガエビ、ドンコ、ドジョウナギ、オイカワ、カブト、クワガタなどを飼っています。
平日は畑や魚の世話をしています。休日や夏休みは川で活動したり、河川の行事に参加しています。
活動の様子は新聞にして校内に掲示しています。
同好会の目標は、淀川や芥川の自然を自転車を使って観察し、クリーンキャンペーンなどの清掃活動や外来生物の除去など自然や川を守る活動に参加し、「自然の大切さを学び、伝えていく」というものです。
職員室前には同好会のスペースをつくり、スジエビ、テナガエビ、ドンコ、ドジョウナギ、オイカワ、カブト、クワガタなどを飼っています。
平日は畑や魚の世話をしています。休日や夏休みは川で活動したり、河川の行事に参加しています。
活動の様子は新聞にして校内に掲示しています。
同好会の目標は、淀川や芥川の自然を自転車を使って観察し、クリーンキャンペーンなどの清掃活動や外来生物の除去など自然や川を守る活動に参加し、「自然の大切さを学び、伝えていく」というものです。
河川敷を自転車で走りながら自然に目を向けると、心が穏やかになりとても気持ちよくなります。
これから交流できることを楽しみにしています。
これから交流できることを楽しみにしています。
高槻だと高校の生物部は芥川高校や高槻高校があると聞いたことがありますし、受賞した生徒はそういった生物部が熱い高校に進学したりするんでしょうか。気になる。
僕すどんは網で魚をとるガサガサを嗜んでいるんですが、高槻の川は本当に魚種が多いというか、多種多様な生物が生息していると感じることが多いので、こういう活動がもっと高槻でも有名になったらいいのにな〜と思います、個人的に!
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