梶原で勝海舟が設計責任者を務めた「梶原台場跡」が発見されたみたい

(特に関係のない高槻市内の風景)
地図ではこのあたり↓
住所は大阪府高槻市梶原3あたり。
プレスリリース↓
リリースによると、梶原台場は、江戸時代末期、京都守護職・松平容保の幕府への進言がきっかけとなり、勝海舟が設計責任者を務め整備。
台場とは、外敵の侵入に備えるため土塁や石垣で砲台を築いた防衛施設で、今回調査した場所は砲台のある台場本体と番所が置かれた関門部をつなぐ位置にあたると考えられているそう。
明治時代に削平により絵図で知られるのみでしたが、今回の発掘調査で、台場の具体像を知る重要な手掛かりとなる堀や石垣が初めて見つかったのだとか。
詳しくは2月28日に行われた現地説明会の資料をご覧ください。
高槻市で歴史的な遺構が発掘されたことは喜ばしいですね!
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※「TH130」さん、「おにおん」さん、情報ありがとうございました!
カテゴリ : 話題

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