高校生のいる世帯等への地元産米の給付や小学生の市営バス無料化に向けた補正予算案が可決されたみたい

(高槻市営バス)
リリース↓
リリースによると、物価高対策として子育て世帯を支援するため、高校生のいる世帯などへの地元産米5kgの給付や、市内在住の小学生の市営バス無料化に向けた予算などを盛り込んだ補正予算案が可決されたようです。
16歳から18歳までの高校生等がいる世帯と、児童扶養手当を受給している世帯に、地元産のお米5kgを給付するための予算が計上されたとのこと。
また、市営バスでは、市内在住の小学生の運賃を2027年4月から無料にするための準備に係る予算も計上されたんだとか!
さらに、市営バスの小学生運賃無償化に加え、現在無料で同伴できる未就学児について、同伴できる人数制限をなくすための条例改正案も同日に可決されたそう。
このほか、史跡芥川城跡を含む摂津峡全体のリニューアルに関する予算や、熱中症対策として市立小中学校に冷水機を設置するための予算なども盛り込まれています。
今回可決された補正予算の主な内容↓
・高校生のいる世帯・児童扶養手当受給世帯への地元産米5kgの給付
・市内在住の小学生の市営バス運賃無償化に向けた準備
・摂津峡全体のリニューアルに関する取り組み
・市立小中学校への冷水機の設置
・小寺池図書館西側用地の取得
・富寿栄住宅建替に係る建設物価上昇への対応
気になる方は要チェックです!
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※「TH130」さん、情報ありがとうございました!

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