阪急初の座席指定サービス「PRiVACE(プライベース)」は7月導入へ。指定料金は+500円

(プレスリリースより)
「PRiVACE(プライベース)」については以前にも記事に。
公式サイト↓
2月26日に発表されたリリースによると、阪急初となる座席指定サービス「PRiVACE(プライベース)」が7月に導入されるとのこと。また内装デザインなどについても詳しい発表がありました。

(プレスリリースより)
「PRiVACE(プライベース)」は、京都線の新型特急車両2300系及び同線で主に特急系車両として運行している9300系(一部)のそれぞれ大阪方から4両目に設定して運行予定。
座席の配置は3列(2列+1列)で、一般車両と比べて座面幅と足元の前後のスペースを広くとり、座席頭部側面の形状や2列シートの中央に設置したパーテーション、座席1列ごとに配置した窓など、「プライベートな空間」を感じられるようにこだわったんだとか。

(プレスリリースより)
また座席には、収納式テーブル、ドリンクホルダー、荷物用フック、マガジンラック、読書灯、コンセントなどの機能が備わっているようです。

(プレスリリースより)
「PRiVACE(プライベース)」を利用するには区間運賃に加えて、一乗車あたり500円(税込)の座席指定料金が必要で、Web予約・決済した方には、次回以降、お得に乗車できるポイントサービスなどもある模様。
もっと詳細が知りたい方は公式サイトやリリースをご確認ください。
普段、阪急電鉄を利用している方は気になる話題ではないでしょうか〜!
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※「拓磨」さん、「TH130」さん、情報ありがとうございました!
カテゴリ : 話題

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