阿武野小で浦野真彦八段が将棋の出前授業。子どもたちも興味津々!
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高槻市では、小学1年生を対象に、高槻産の木材で製作した将棋駒を配付しており、市内の小学校で順にプロ棋士による出前授業も行われています。
本日、9月1日は阿武野小学校で浦野真彦八段による授業が行われました。
浦野真彦八段は磐手小学校出身と、高槻にゆかりのあるプロ棋士で、以前も大冠小学校で出前授業をおこなっています↓

将棋駒を実際に手にとって触ってみたり、高槻産の木でできた駒の匂いを嗅いでみたり。

浦野真彦八段から、山崩しというのを教えてもらい実際に体験してみたり。

思い思いに駒を並べている子どもたちも!

両親やおじいちゃん、おばあちゃんなどが将棋をやっているという子どもたちもいて、慣れた手つきで駒を並べている姿も多く見られました。
浦野真彦八段も教室内をぐるぐるとまわり、子どもたちとたくさんお話されていました。

ちなみに浦野真彦八段の好きな駒は「飛車」だそうです。
授業はあっという間に終わりましたが、「楽しかった」という声がたくさん聞こえてきましたよ〜!
将来、この中からプロ棋士になって浦野真彦八段と対戦する子も出てくるかも!?
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カテゴリ : 話題

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