高槻への関西将棋会館移転の合意書が交わされたみたい。ふるさと納税を利用したクラウドファンディングも開始

高槻への関西将棋会館移転の合意書が交わされたようです。

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関西将棋会館移転
|株式会社スポーツニッポン新聞社
上記によると、7月27日に大阪市福島区からJR高槻駅そばへ移転する関西将棋会館の合意書が交わされ、高槻市の浜田市長は2023年1月に着工し、同年度中の完成を目指すと表明。

将棋会館が高槻市に移転されることは、以前にも何度も記事にしています

新会館の建設候補地はJR高槻駅前にある市営バスの「JR高槻西滞留所」。

建設費は13億円を想定していて、7月28日からはふるさと納税を利用したクラウドファンディングも開始↓

このクラウドファンディングの寄附額に応じて受け取れる記念品の最高額は300万円で、内容は関西将棋会館の最も格の高い「御上段の間」での指導対局だそうです。

他にも5000円から寄付できるものもあったり、記念品もいろいろ用意されている模様。

ただし、こちらは高槻市ふるさと納税制度を利用するので、高槻市民が寄附できる内容は「どなたでも参加可」のコースのみとのこと。

また、高槻市に移転されることを記念して、高槻市在住の棋士・桐山清澄九段と高槻市長の対談も公開されていますので、気になる方はチェックしてみてくださいね↓


新会館が移転すると、高槻市がもっと将棋のまちとして認識されていくんじゃないでしょうか〜!



※「あたまはらーめん」「TH130」さん、情報ありがとうございました
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ライター:リナティ リナティ