人と街がつながる高槻の魅力。カフェとマルシェで広がる出会い【たかつきDAYS×たかつーコラボ企画】
この記事は高槻市の広報誌「たかつきDAYS 3月号」とたかつーのコラボ企画シリーズ!
突然ですが、高槻で暮らしていると、ふとした瞬間に「人とのつながりって大事やな〜」と思うことありませんか?
誰かとちょっと話したり、街の人と顔見知りになったり、好きなことを通じて仲間ができたり。
これまで取材などを通してたくさんの高槻の方とお話ししてきましたが、「高槻の好きなところ」を聞くと、よく返ってくるのが「人があったかいところ」「都会と田舎がうまく融合しているところ」という声。
あらためて、高槻って「人との距離感がちょうどいい街」なのかも…と思います。
そして3月、4月は出会いと別れの季節。
卒業や転勤、新生活のスタートなど、環境がガラッと変わる人も多い時期ですよね。
今回は『たかつきDAYS 3月号』でも紹介されている「福寿マルシェ」「KUU JOY! BASKET」「Railside Cafe」の3つをピックアップしてみました!
福寿マルシェ

高槻ならではのモノ・仕事・文化をつくる場として活動する「福寿舎」が主催する手作り市「福寿マルシェ」。
高槻城の城下町近くにある福寿舎は、築約120年の町家をリノベーションしたシェアアトリエ。

建物の紹介を兼ねたイベントから始まり、2018年からは作家さんをメインにした現在のスタイルとなり、年2〜3回のペースで開催。春と秋には野見神社でも行われています。

建物の紹介を兼ねたイベントから始まり、2018年からは作家さんをメインにした現在のスタイルとなり、年2〜3回のペースで開催。春と秋には野見神社でも行われています。
KUU JOY! BASKET

レンタルキッチンとして貸し出されていた「おそのさん」というスペースで不定期開催していた1DAY
カフェ&マルシェが始まりで、念願の通年営業の店としてオープン。
店内では、グルテンフリーや動物性原材料を使わないプラントベースなど、身体に優しい料理やお菓子が楽しめます。
ワークショップやイベントなども開催されているようなので、気になる方は要チェックです。
グルメ記事↓
プラントベースといえば、「たかつきDAYS2月号」でも詳しく特集されていますよ↓
Railside Cafe

JR摂津富田駅前、まさにレールサイドにある「Railside Cafe」。2024年5月21日にオープンしました(→開店時の記事)。

ここでは鉄道模型の運転コースをレンタルし、持ち込んだ車両を走らせたり、店の車両を借りて運転を楽しんだりすることができます。
大人の鉄道模型ファンはもちろん、電車好きの子どもや、その姿を見守る親御さんまで、自然と笑顔が広がる空間。店主や常連さんとの会話から鉄道模型の奥深い世界に触れることもできます。
年齢制限はなく、ライトな鉄道ファンやカフェ利用のみでも歓迎とのこと。「Railside Cafe」では、鉄道をきっかけに生まれる、新たな出会いがあるのではないでしょうか。
グルメ記事↓
カフェでほっとひと息つく時間、マルシェで地域の魅力に触れる時間、趣味でつながる時間。
それぞれ形は違いますが、どれも「人と人」「人と街」が自然につながっていく場所でした。
何か新しいことを始めたい人や、ちょっと気分転換したい人にもぴったり。
高槻で「つながり」を感じられるスポットとして、気になるところからふらっと立ち寄ってみては!
詳しくは「たかつきDAYS 3月号」を要チェックです!
詳しくは「たかつきDAYS 3月号」を要チェックです!
※この記事は「たかつきDAYS」とのコラボ企画ですが内容は高槻つーしんが独自に編集したものです
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カテゴリ : 話題

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