大阪医科薬科大学が賞を受賞したり全国2位になったり産学連携の協定を締結したりしてる

(大阪医科薬科大学)
大阪医科薬科大学の最近あったこと↓
・薬学部生が優秀演題発表賞を受賞
・医師臨床研修マッチング中間報告において2位
・関西みらい銀行と産学連携の協定を締結
・医師臨床研修マッチング中間報告において2位
・関西みらい銀行と産学連携の協定を締結
それでは詳しく見ていきましょう↓
薬学部生が優秀演題発表賞を受賞
薬学部6年生の大嶋健太さんが一般社団法人日本医療薬学会第4回フレッシャーズ・カンファランスという口演による発表会で優秀演題発表賞を受賞したとのこと。
この発表会は薬学部の学生、学院生、研究活動をスタートして間もない薬剤師などを対象に、日々の研究活動の成果を発表する機会なんだとか。
大嶋さんは「イルベサルタン/アムロジピン配合錠処方歴と脳心血管イベント発症との連関解析」という演題を発表し受賞したとのこと。
これからも研究を続けていってほしいですね。
医師臨床研修マッチング中間報告が2位
2021年の医師臨床マッチング中間報告において、全国81大学病院(防衛医科大学を除く)で、東京大学が1位、大阪医科薬科大学が2位、京都大学が3位という結果に。
医師臨床マッチングとは、医師免許を得て臨床研修を受けようとする「研修希望者」と、臨床研修を行う「研修病院」をコンピュータのアルゴリズムを使いマッチングするシステムのことのようです。
中間報告ではマッチングしている数が多い順で順位が決まっているようですので、大阪医科薬科大学を希望する研修医の人と大学の希望が叶っているということになりそうですね。
関西みらい銀行との産学連携の協定を締結
大阪医科薬科大学と関西みらい銀行が9月30日に産学連携の協定を締結した模様。
産学連携とは企業が大学の人材・設備・研究成果等を利用して、新たな製品技術の開発などができるようになったりすることで、大学にも必要な資金提供を受けれたり、開発したものを世間に出したりしやすくなるメリットがあるみたい。
「新規事業の創出等、地域の産業振興への貢献を推進」とあるのでより研究や開発に力をいれていくということではないでしょうか。
以上3点が大阪医科薬科大学で最近あった出来事です。
これからも、大阪医科薬科大学に注目ですね〜!
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