雅楽師の東儀秀樹が高槻市に「蘆(ヨシ)原焼き」をするよう署名あつめてる

(「鵜殿のヨシ原」あたり)
篳篥(ひちりき)の奏者と知られる雅楽師の東儀秀樹さんは、最近ではフジテレビ「千鳥のクセがスゴいネタGP」などに出演して篳篥を披露されているので、幅広い世代に渡ってご存じの方も多いのでは。
そんな東儀秀樹さんが、大切なお知らせとして動画を出されました↓
動画によると、毎年行われる蘆原焼きがコロナで2年連続で実行されず、篳篥に適したヨシが育たなくなり、高槻市の鵜殿のヨシ原のヨシが採れなくなっているようです。
そのため、高槻市にお願いの署名を募ることになった模様。第1次の締め切りは2021年10月29日で賛同の表明を「雅楽協議会」にメールやファックスで送っていただけるとありがたいとのこと。
雅楽の楽器の篳篥(ひちりき)のリードには、平安時代から高槻市の鵜殿ヨシ原のヨシが使われており、明治時代からは宮内庁式部職楽部で使用する篳篥の葦は、現在も鵜殿の葦のみを使用するなど、かなり貴重なもの。(→雅楽協議会公式サイト)
こちらは以前クイズの記事にもしています。
気になる方は、東儀秀樹さんのInstagramや雅楽協議会ホームページをご覧ください。
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