古曽部町に湧き出る「不老水」をお茶にして飲むことにしました
そう、以前求人で募集していた時に採用した人です!
なんとこの時は50近い応募をいただきました。ご応募いただき、本当にありがとうございました。
結果としては3名採用に至ったのですが、今回紹介するのはそのうちの1人である……

リナティです!
リナティは小学校から高槻に住んでいる高槻エリート。茶道を嗜んでいて、茶道をもっと広めたいという野望を持つ女性です。
今後たかつーはリナティを中心にたかつーを回していってもらう予定なので、覚えていただければ〜!
ところで弊社はスタッフが枚方から東京まで歩くのを容認するような会社でして、リナティは前述のとおり茶道を心得てます。
それじゃあ、
不老水をお茶にして飲もっか。
となったのがこの記事の本題です。
前の文脈に不老水が全く出てこなかったんですが、まぁそういう会社なんです。
採取しよう不老水
みなさん、不老水をご存知ですか。高槻市指定史跡の1つです。

不老不死を願って飲まれた水でして、別に飲んだら不老になるというわけではないんですが、でもなんか不老になりそうじゃないですか。
しかも今回はお茶にして飲もうと思っているのに、

好んで煎茶に用いたとか、

茶に適し、とか書いてるわけですよ!
お茶にもってこいの水じゃないですか!!!
でもまぁ、

飲料水じゃないので飲まないで下さいって書いてるんですけどね。
良い子は絶対に真似しちゃダメですよ!!
悪い子もダメ!
(※我々は煮沸に濾過に対策をとって自己責任で飲みました)
【追記】高槻の井戸水はヒ素が他と比べると多めに含まれているそうなので、定期的に飲んだり多量に摂取するのは本当におやめください。【追記終了】
悪い子もダメ!
(※我々は煮沸に濾過に対策をとって自己責任で飲みました)
【追記】高槻の井戸水はヒ素が他と比べると多めに含まれているそうなので、定期的に飲んだり多量に摂取するのは本当におやめください。【追記終了】
さてそんな不老水ですが、古曽部町にありまして地図ではここ↓
古曽部防災公園のすぐ近くの位置。

そんなわけで我々、早速不老水の採取にやってきました。住宅街の中にあるんですが、ここだけちょっとひんやりする空間。

不老水はこのようにトタンで蓋をされているので、

開けて水を汲むかたち。めっちゃ警戒してるポーズのリナティ。

そして水を汲みました。

見て下さい!このきれいな水色を!!(バケツの色)

漏斗でペットボトルに入れて、

採取完了です!

見て下さいこの透明感!不老〜!マジ不老〜!
ちなみに不老水の中を撮影した写真をめっちゃ明るくすると、

このとおり緑青色というんですか。
僕的に女の子がこの色のワンピース着てるとめっちゃそそるって色をしてました(どうでもいい)。
さて、不老水を飲むだけではその不老感はわからないんじゃないか?と思った我々はさらにもう2箇所で水を採取することに。
そうして続いてやってきたのが、

芥川の上流あたりです。

ここではホラ、芥川名物のエメラルドウォーターが採取できるんですね。

とはいえエメラルド色の発色がいい部分までバケツが届かなかったので、手前のややエメラルドの位置から水を採取。流動的な水なんだから一緒に違いない!(無謀)

そうしてエメラルドウォーターを採取しました。あれ、エメラルド色がなくなった…(当たり前)。

次にやってきたのはお隣島本町にある水無瀬神宮。

ここには大阪府で唯一の名水百選である「離宮の水」があります。パワースポットでも有名ですよね。

しかもここも、茶室が推しだったりして、お茶にゆかりがあるんですね!

蛇口からお水を出しまして、

採取完了です!アルカリイオンの水みたいになっててすみません。
じゃあ飲みましょうの会

そんなわけで事務所に戻ってきた我々は、早速お茶にすべく用意を開始。

リナティがガチの茶器や、


ガチの抹茶を持ってきてくれました。なんとなく申し訳ない気持ちです(笑)

お椀を温めるなどいろんな工程を経て、お茶を点てていきます。

お茶を点てる時に一番すごいなって思ったのは、リナティの手首から下がめっちゃ固定されてるというか、手首だけで回して腕は使ってないみたいな。後ろに写ってるのは野次馬です。

そうして出来た、泡だった抹茶。
最初に使用した水は、一番の注目となる不老水。
元々煎茶に用いられていたということですし、お茶向きの水ではあると思います(基本的には飲料不可)。
果たしてこの不老茶はおいしいんでしょうか!?

たまたま近くにいた弊社スタッフのガーサンに飲んでもらうことにしました。
これはお茶を回してるシーン。茶道ですからね!

そうして不老茶をいただいた結果……

飲む前はめっちゃ警戒していたんですが、口の中で味わって……

「普通においしいんですけど!」
とガーサン。
不老感は実感がわかなかったそうなんですが、たぶんしばらく老けないんでしょう(テキトー)。

つづいて芥川名物エメラルドウォーターを使って同じくお茶を点ててもらったんですが、

やっぱりおいしかったんです!
結論としては、
お茶で飲むとどんな水も美味しくなるね!
茶道ってすごいね!
ってことです。うん、茶道すごいね、リナティこれからも茶道頑張ってね!
当たり前なんですが、このあとに飲んだ離宮の水によるお茶は最高でした。最高。当たり前ですよね!
ということでホラ、高槻つーしんにお茶マスターリナティが入りましたって記事でした。
今後は記事の裏側にリナティの存在を感じていただければ幸いです。
お茶はおいしいです。
■関連リンク
【スーパーおまけ】

水を3つ並べてみたんですが、色がなんかおかしいのが伝わりますでしょうか。
一番右が離宮の水。透明です。
でも他の2つはうっすらと緑がかっているといいますか。

特に芥川名物エメラルドウォーターは匂いがすごい!と評判だったのでリナティに飲んでもらいました。もちろん水は煮沸&濾過済です。

「粘土の味する」
ってリナティはコメント。
でも恥ずかしながら僕すどんは、白湯で飲んだら全部あんまり差を感じなかった馬鹿舌でした。
でもホンマにそうなのか?先入観をもって飲んでいないのか?と疑問に思ったので、

目隠しして3種類の水を飲んでもらいました。
カルディの袋をこんな風に利用してごめんなさい。
その結果リナティの回答は……

まさかの全部外す
という結果になりました。
あの名水百選の離宮の水に対して芥川エメラルドウォーターって答える失態でした。
先入観って怖いですね〜!

そのあと、先程のガーサンにも同じことをしましたが、

彼はちゃんと水を当てることに成功しました。
つまり高槻つーしんのスタッフは馬鹿舌ばかり……?
いやホラそんな、たまたまっていうか、普段から水はホラ、あんまりのまへんし、言い訳というかなんていうか、こういう日もあるしやっぱり地球は大きいし……そんなことより、

夕日がキレイでしたよ。
水の差がわからなかったことなんて、このキレイな夕日の前ではささいなこと。
全て水に流しましょう(うまくない)。

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