境内にポリカ波板の建物あるってレア。古曽部町にある日吉神社【たかつき神社めぐり】
第4回は古曽部町にある日吉神社です。

古曽部防災公園の南側にあるこちらの神社。

住宅街の中にまずはこちらの鳥居が鎮座しています。

屋根付きの額束がかっこいい。緑青がええ味出してます。

鳥居を抜け、少しだけ進むと樹林保護地区。

保護地区の中にある階段を登っていくと本殿のエリア。

ちなみにこの企画でちょこちょこ写り込んでいる小さい黒い女子は女子大生スタッフのこ枚の高(仮)です。
しかし神社といえばやはり気になるのが由来や歴史ということで、看板を御覧ください↓

よ、読めない!
高槻城、岡部宣勝、松平康信、永井直清など(3人とも高槻城城主)の単語があるので1630〜1640年代あたりのことを書いてそう。
個人的にはこの日吉と、日吉台あたりのつながりが知りたかったのですが、その辺は高槻市史でも読んでみます。

手水舎はコロナ対策のため、自分で蛇口回す式に。

竹を通じていろんなところから水が出るシステムになっていました。

境内にはめずらしくポリカ波板による簡易な建物が。

その隣には摂末社と思われる建物。右の石碑には奉寄進、つまり寄付しましたという意味と、左の石碑には日時が記載されています。寛政5年なので1793年のこと。

そして本殿。色味のない渋いタイプです。

「もうちょっと神社について詳しくなれますように」ってお祈りしててほしい位、記事を書く度に神社力の低さを嘆いています。鳥居は好きで分類とかいろいろわかるんですけど、神社は謎がいっぱい。今度本を買います。

狛犬は緑がかっているのと、だいぶ横にでかいタイプなので貫禄がありますね。

ベンチもあるので、後ろの景色を見ながらちょっとしたご飯、ってのも良さそうです。
地図ではここ↓
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カテゴリ : まち

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