新名神の工事の進捗。橋梁ができてきたり、道路が繋がりそうだったり

新名神高速道路とは
全て完成すると三重県四日市市と神戸を結ぶ高速道路。高槻市内では既に高槻から西方面が開通済み。そんなわけでこれまでとしては既に2017年4月に八幡・京田辺〜城陽間が開通し、同年12月に高槻から川西までが開通。
翌年2018年3月には川西から神戸JCT間も開通し、残るは高槻-枚方部分と城陽-大津間ができ次第全線開通になる、そんな高速道路。
八幡京田辺JCT・IC~高槻JCT・IC間の開通目標は2027年度となっています。

こちらは国道171号線梶原あたりから撮影した新名神。現在は橋梁の工事が徐々に進んでいます。
橋梁の工事が終われば、この上に道路がどんどんつながっていくのではないでしょうか。

真下にくると、やはりその大きさが分かりますね〜!すごく高くて迫力があります。
工事の看板↓

国道171号線沿いあたりの橋梁下部と側道の工事は、6月30日頃までを予定している模様。

続いて成合へと移動してきました。

こちらは橋梁はもうできていて、道路をどんどんつなげていく工事が行われています。

こんな感じであと少しで繋がりそう。
開通予定はまだまだ数年後ですが、今後も定期的に進捗を追っていきたいと思います。
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カテゴリ : まち

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