新名神の工事の進捗。道路がどんどん繋がってきてる。全線開通は大幅に遅れる見通し
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新名神高速道路とは
全て完成すると三重県四日市市と神戸を結ぶ高速道路。高槻市内では既に高槻から西方面が開通済み。そんなわけでこれまでとしては既に2017年4月に八幡・京田辺〜城陽間が開通し、同年12月に高槻から川西までが開通。
翌年2018年3月には川西から神戸JCT間も開通し、残るは高槻-枚方部分と大津-城陽間ができ次第全線開通になる、そんな高速道路。
八幡京田辺JCT・IC~高槻JCT・IC間の開通目標は2027年度となっていましたが、大津-城陽間が4年以上ずれ込むようで、新名神高速の全線開通も大幅に遅れる見通しとなっています。
ちなみに前回見に行ったのが、2023年の5月でして約2年ぶりとなります。
2年前は橋脚の工事が徐々に進んでいる状態だったんですが…

2025年5月の時点で橋脚はほぼほぼできてきていまして、道路が徐々に繋がっていっているというような状態。

国道171号線の真上はすでに繋がっています。
2024年に通行規制などを実施していました。


遠くからみるとこんな感じ。

ちょっと分かりにくいですが、枚方方面にも橋脚がずらりと並んでいますよ〜!
枚方市内の工事の様子↓

こちらは先ほどの国道171号線から、高槻北部へと続く方面。

工事が進んでいる様子が分かりますね!道路をつなげる工事に進んでいる感じがします。

場所を移動して成合あたりから。
こちらはかなり道路の工事が進んでいる様子。

(2年前の写真)
2023年のときですでに道路を繋げようとする工事に移っていたので、北部の方が工事がより進んでいる印象です。
全線開通はいつになるんでしょうか…!今後も工事の進捗を追っていけたらと思います。
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カテゴリ : まち

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