新名神・八幡京田辺JCT・IC〜高槻JCT・IC間の2027年度開通は困難みたい

(2025年6月時点での工事の様子)
リリースによると、新名神高速道路の八幡京田辺JCT・IC〜高槻JCT・IC(延長10.7km)区間について、当初目標としていた2027年度までの開通は困難との見通しが示されました。
この区間は現在も工事中で、トンネルや橋梁と、構造物が多い難易度の高い区間なんだそう。また高槻市域では一部用地取得に時間を要し工事に着手できていない箇所があり、枚方市域では大規模橋梁やトンネル工事が進められています。
2026年度冬頃にトンネル掘進を開始する予定であるものの、シールドマシンによる掘進が順調に進んだとしても、当初目標としていた2027年度までの開通は困難との見通しが示されました。今後は安全性を最優先に工程の精査を進め、トンネル掘削完了の目途が立った段階で改めて開通時期を公表するとのこと。

(2025年6月時点での工事の様子)

(2025年6月時点での工事の様子)
なお、工事は引き続き進められており、土工・橋梁・トンネル工事などが各地で推進されていますが、安全確保や工程見直しのため、開通時期はこれまでの予定より遅れる見込みです。
今後も進捗があれば記事にしたいと思います。
■関連リンク
※「TH130」さん、情報ありがとうございました!
カテゴリ : まち

|
|
|









