鳥居が謎だったり本殿がチラ見え系。郡家新町にある素盞嗚尊神社【たかつき神社めぐり】
第2回は郡家新町にある素盞嗚尊神社です。

いつできたとかはわからないんですが、奈良時代よりは後なんだそう。
情報源は看板↓

神社の設備や周辺の情報がたくさん載っていますが、歴史等はあまり記載されておらず、謎が多い神社なのかもしれません。
手水舎の鉢と鳥居の額束あたりが要チェックとの文章。それではそのあたりをみていきましょう。

現代的な柵に囲まれたりしていますが、このように石製の鳥居が入り口にどっしり。

ここに神郡社(かみのこおりのやしろ)と記載されていて、これは奈良時代に摂津国嶋上郡の郡役所や
郡寺がこの場所にあったことの由来になるんだとか。

そして手水舎。

花柄のタオルが癒やしをくれます。持ってっちゃ駄目ですよ。

肝心の歴史ある手水鉢は、猫よけ対策みたいなマットがひかれていましたが、この下の岩部分が三重塔もしくは五重塔の塔心礎なるものに使われていた石なんだとか。そりゃ猫をよけたくなりますね。

狛犬の迫力も抜群。一瞬西本さんって名前なのか勘違いしそうになります。

お手洗いがあるのが嬉しい。

境内の広場もあって、このあとここで道具を取り出してなにかしだした2人組がいたので、街の人の憩いのスポットだったりするんでしょうか。

個人的に一番気になったのは鳥居。真ん中の鳥居は先程の鳥居なんですが、その左右の鳥居が謎。
道があるわけでもなく、角度も少しずつ違っています。何か意味があったりするんでしょうか。昔の何らかの名残?

ナマモノのお供えはNG。

本殿はこのように囲まれているので、屋根部分しか見えませんでしたが、緑青がええ感じに見えます。
何かしらのイベントで中に入れたりするのかもしれません。

地図ではここ↓
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カテゴリ : まち

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