集落の住宅の間を抜けた先の小学校跡地。川久保にある諏訪神社【たかつき神社めぐり】
第1回は川久保にある諏訪神社です。


まずは川久保の集落に入る際に大きな鳥居があるんですが、Googleマップだと「本山寺 一の鳥居」とあります。
確かに鳥居の額束(真ん中の文字書いてる部分)には毘沙門天とあるので、諏訪神社とは関係ないかも。
神道の鳥居に、仏教の毘沙門天となると、神仏習合時代の産物でしょうか。

集落の住宅の間の細い道を抜けて、

階段を登った先に、諏訪神社があります。

ここの諏訪神社は880年に長野県の諏訪神社の分霊を勧請した神社と言われています。

末社(付属の神社みたいなの)もありまして、赤い鳥居からして稲荷神社でしょうか。
形としては脚長タイプの足元補強してる明神鳥居。

つづいて拝殿。シンプルな見た目です。

真ん中の道を抜けると、

本殿。
境内には他にもいろいろとありまして、

手水舎は蛇口タイプ。

井戸もありました。

意外と浅め。でもなんか井戸って怖いですよね。

社務所には人の気配なし。でも検索してみたら、前もって連絡することで御朱印はもらえるそうですよ。

レトロなベンチがいい感じで、

境内にはブランコもあったりして、なんでやろ〜と思っていたら、

川久保尋常小学校の跡だったりするからかもしれません。
それとも神社に子どもが集まる、昔ながらって感じの名残でしょうか。

古くから川久保周辺で氏神として厚く信仰されていた神社なんだそうです。
詳しくは看板をどうぞ↓

祭神は建御名方神。
地図ではここ↓
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カテゴリ : まち

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